Faq

よくある質問

よくある質問

受診・予約・アクセスに関する質問

初診・一般診察は予約が必要ですか?

初診・一般診察は予約不要で受診いただけます。ただし、大腸カメラなどの専門的な検査は事前予約が必要です。オンライン診療の予約も可能です。

初診の持ち物・必要書類は何ですか?

保険証、お薬手帳、関連する医療記録、現在服用中の薬のリスト(市販薬・サプリメント含む)をお持ちください。他院での肛門・大腸疾患の治療歴がある場合はその記録もご持参ください。

紹介状は必要ですか?

紹介状は必要ありません。他院からの紹介がなくても直接受診いただけます。

駐車場はありますか?院内はバリアフリーですか?

はい、20台分の駐車場をご用意しています。全館バリアフリーで、多用途トイレ、段差のないスロープ設計です。車いすやベビーカーでの来院も安心してご利用いただけます。

女性医師・スタッフに対応してもらえますか?

当院の医師は男性ですが、女性の看護師・スタッフが在籍しています。診察時に女性スタッフの立ち会いをご希望される場合は、お気軽にお申し出ください。

痔・肛門疾患と治療に関する質問

いぼ痔・切れ痔・痔ろうの違いは何ですか?

いぼ痔(痔核)は肛門クッション組織の腫れで、出血や脱出が見られます。切れ痔(裂肛)は肛門の皮膚が切れる疾患です。痔ろうは細菌感染により膿の通り道ができる疾患で、腫れ・痛み・膿の排出を伴います。

肛門からの出血は必ず痔ですか?大腸がんの可能性は?

排便時の出血は痔が多い原因ですが、大腸ポリープ、大腸がん、炎症性腸疾患なども考えられます。自己判断せず、専門医による正確な診断を受けることをお勧めします。

痔ろうは放置しても治りますか?

痔ろうは自然治癒しません。放置すると膿瘍の再発、瘻管の複雑化、まれに癌化のリスクがあります。

痔の手術は痛いですか?術後の痛みはどのくらい続きますか?

当院では痛みを最小限に抑える工夫をしており、局所麻酔や腰椎麻酔を使用し、術後も適切な痛み止めで管理します。術後の痛みは手術の場合、2〜3日がピークで、1週間程度で日常生活に支障のないレベルまで軽減します。

痔の手術は日帰りですか?入院が必要なのはどのような場合ですか?

軽度の痔核や小さな痔ろうは日帰り手術、重度の痔核(3〜4箇所の大きな痔核)、深い痔ろう、直腸脱手術は入院が必要な場合があります。

手術後、仕事や運動はいつから再開できますか?

ジオン注射は翌日から通常業務可能、日帰り手術は数日〜1週間、入院手術は1〜3週間程度で段階的復帰が可能です。激しい運動は2〜4週間程度控えていただく場合があります。

痔の再発予防に必要な生活習慣は?

最も重要なのは便通の改善です。食物繊維を多く含む食事や十分な水分補給、適度な運動を心がけてください。排便時は無理に力まず、便意を感じたら我慢せずトイレに行く習慣をつけましょう。

大腸カメラ検査に関する質問

大腸カメラ検査の苦痛を軽減する工夫はありますか?

ご希望に応じて鎮静剤を使用し、肛門疾患の専門医による熟練した送気量の調整を行います。適切な鎮静下では検査中の痛みはほとんどありません。

下剤を院内で飲むことはできますか?

はい、当院では院内で下剤を服用できる環境を整えており、看護師が常にサポートします。

ポリープが見つかった場合、その場で切除できますか?

はい、ポリープが発見された場合、多くは同じ検査中に切除可能です。大きなポリープの場合は安全のため1〜2泊の入院で経過観察を行うことがあります。

鎮静剤使用後の注意点(車の運転、帰宅時間)は?

鎮静剤使用後は30分〜1時間程度の回復時間が必要です。当日の車の運転は厳禁です。公共交通機関のご利用またはご家族のお迎えをお願いします。

費用・保険・その他の質問

内視鏡検査や手術の費用目安は?高額療養費制度は使えますか?

すべての医療行為・治療に健康保険が適用されます。健康保険3割負担の場合の目安として、大腸カメラは5,840〜6,600円程度、痔核根治手術は96,000〜115,000円程度です。高額療養費制度もご利用いただけます。

クレジットカードや電子マネーは使えますか?

申し訳ございませんが、現在のところ現金でのお支払いのみとなっております。

入院時の持ち物は何が必要ですか?

基本的な持ち物として、保険証、印鑑、現金、常用薬、洗面用具、パジャマまたは寝間着、下着、タオル類、スリッパなどをお持ちください。

検査・手術のキャンセル・変更はできますか?

検査・手術のキャンセルや変更は可能な限り早めにお電話でご連絡ください。患者様のご都合による変更にキャンセル料はかかりませんが、大腸カメラ検査で腸管洗浄液を既にお渡ししている場合など、一部費用が発生する場合があります。